夏の終わりと秋の始まり

今朝は5時過ぎに起こされた目が覚めたんですが、空気が『涼しい』というより『肌寒い』くらいでした。

家が少し山奥にあるからなのかも知れないけど、ついこないだまで朝から冷房付ける事もあったのに、今日は逆に暖房付けようかなと思う程に肌寒い朝。

もう家中で短パンで過ごしてたら、朝晩はちょっと肌寒さを感じてしまいます。
お腹も冷えそう…

いやぁ、日に日に秋が近づいてますねー。
少しずつですが、日の出は遅く、日の入りは早くなってきているように思います。

蝉の鳴き声も前よりか気にならなくなってきたような…

夏の始めの鳴き出した時は、『ウルサイ』とか『やかましい』とか思われながらすぐに気づかれるのに、夏の終わりが近づくと、いつの間にか最後の一匹の鳴き声が聞こえなくなって…
それに気づくのは更に数日後のある日、『そう言えば、いつの間にか蝉の鳴き声聞こえなくなったなー』なんて感じで思い出されてしまう…

蝉ってなんて切ない生き物なんでしょう(;_;)

でもそれを含めての夏なんでしょうね。
蝉なくしては夏は感じられないように思います。

それに、我が家の庭ではお盆の頃位から既に赤とんぼが飛び交っていました。
赤とんぼと言えば秋。

僕が子供の頃に感じた季節感が今は少しづつ薄れているようにも感じます。
いつか季節それぞれにあった季語や表現が通らなく日がくるんですかねー。

それこそ本当に切ない事になりそうな気がします。

これから秋にかけて徐々に移ろいでいきますが、季節の変わり目は体調のバランスも崩れやすくなります。
皆様お気をつけ下さいませ。

Pocket